say to me

からっぽの心は要らない
上辺だけの言葉も要らない
欲しいものはただ一つ
気持ちだけ

僕の眼は開くことはなくて
僕の手足も動くことはなくて
僕に必要なものは流れる音楽だけ
知っているのはメロディーに表現できるものだけの世界

思考回路を彷徨う僕は
絶え間ない音楽に揺られて
浮かんできた仮想世界に酔いしれる
でも 自分の波に飲まれながらもメロディーは消えない

音楽が全ての僕にとって
気持ちがないなら死んでいるのと同じ
素直に表現できたらそれでいい
たとえ自分が偽者であろうと
伝えたいものが本物ならそれが全て
言葉だけでは何も伝えない
それだけは忘れないで



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