04/07/03(sat) [はじめまして] 何度もある出会いを あたしは大切にしていきたいから いつも 大事にしまってあるの もっと 多くの人と出会うために あたしは進む 04/07/04(sun) [あたし] 本当のあたしって何? 素顔のあたしは何処? みんなの思ってるあたしは 多分本当のあたしじゃないから もっとあたしを 奥底を しっかり見て そして あたしを知って欲しいの これからのあたしたちの為に 04/07/05(mon) [眼] 最後の一瞬まで 諦めないあの姿 その姿に あたしは惹かれた もっと見ていたいと思った そして いまのあたしに足らないものを しっかりと あなたの中に見つけた 04/07/09(fri) [安息] 本当に苦しくて どうにかなってしまいそうで 言葉を綴ってる時が 唯一の安息になってる 息が詰まりそうな日常を忘れて ただ 文字と空想の世界へ あたしは沈んでいく そうすると 自由になれるから 04/07/12(mon) [あたしにないもの] 五月蝿くて 我儘で すぐ泣いちゃうけど 本当は もっと強くなりたい 強く 優しく 全てを包み込むようなひとに 04/07/17(sat) [15時] ふわふわ とろける シンプルなチーズケーキ 休憩時間にホッと一息 紅茶といかが? あなたの笑顔がみれるといいのに 04/07/22(thu) [足音] 眩しい日差し 見上げれば 青空 あたしの足は いつもの場所へ どんどん早くなる足音 どんどん軽くなるカラダ さあ 扉を開けて そこには・・・? 04/07/25(sun) [ひきだし] 失くしたものは 多すぎて あたしの中に残ったものは ほんの少し ほんとうはもっと 残しておきたいのに なんで 失くなっていくの? 大人になって 幼かった頃より 手に入ったものは沢山あるはずなのに なんだか あたしの中は 淋しくなった 04/07/30(fri) [後姿] 木漏れ日が眩しい午後 君の後ろを歩く僕 たまに振り返って 僕がいるのを確かめる もしいなかったら 君はどんな顔をするのかな きっと 泣きそうな顔で 必死に笑ってるはず みんなに知られないように 自分の気持ちを 04/08/06(fri) [片翼の天使] 折れた片翼を抱えて 疲れを癒すの 大好きなあなたの笑顔を眺めながら 少しの安息 こんな日がずっと続くといいのに そうすれば あたしは 失わずに済んだかもしれない そして いつまでも 飛び続けたはず 自由という世界で あなたと共に 04/08/11(wed) [smile] くるくる変わる表情 もっと見ていたくなる笑顔 みんなの笑顔があたしのちからになる こんな時代もあったねと 今なら笑いあえるはずだから だから あなたがいつまでも笑顔を絶やさずにいられるように あたしは願う 04/08/16(mon) [過去] どんどん小さくなっていくあたし 以前の恐怖が甦る もう あの頃には戻りたくないの 弱いあたしは 捨てたはずだったのに 何で今になって? お願いだから あたしの腕を引っ張らないで 今のあたしじゃすぐに 向こう側に行ってしまうから 04/08/20(fri) [伝えたかった言葉] あんな別れ方をしたのに まだあなたのことが気になるの あの時 もっと あなたのことを考えてあげれたら もっと 気持ちを伝えてたら 今も隣にいたはずなのに あなたは今も笑ってる? あたしは笑えなくなってしまったけど あなたにだけは笑顔でいて欲しい 04/08/26(thu) [「生」] 写真の中の僕は笑っていたけど 本当の僕は やっぱり濁ったままだ なんでこんなに苦しいの 涙はもう でない ナイフをつきたてたような 痛みだけが残る これが 「命」 ・・・・・・・・・・・・? でも 止めたいと思ったことは一度もないから 最後まで 走ってみようか 04/09/02(thu) [折れた翼] からっぽな僕なのに 何故か心はいっぱいで もう 隙間なんかない もっと大きな声で言いたいのに もっと自由に羽ばたきたいのに 今の僕は 翼が折れて飛べないよ。 誰か助けて 僕に手をさしのべて 04/09/06(mon) [真実] いなくなればいい こんなのを思う自分が嫌で 本当にだいっ嫌いで。 はじめはこんなんじゃなかったのに いつからあたしは壊れたんだろう? みんなのことも大好きなはずなのに もう いやだよ こんな気持ちなら あたしはいないほうがいいから 04/09/10(fri) [ありがとう。] あたしの伝えたい言葉。 あなたに聞いて欲しい言葉。 口では上手くいえないけれど わかって。 なんて我儘かな。 でも この気持ちだけは本物だから。 04/09/15(wed) [月と太陽] 見上げたら 輝く太陽 毎日あの輝きに あたしは目を奪われる 夜には ぽっかりと浮かぶ 月 太陽と同じくらい あたしには眩しい あの柔らかい光に あたしは安らぎを得る 04/09/23(thu) [時] 「そろそろ潮時かな。」 一番聞きたくなかった言葉 もっと 続けられるとおもったのに 一歩先に行ってしまった 04/09/28(tue) [あたしの弱さ] 入ってこないで 荒らさないで 最後の箍がはずれてしまったら あたしはどうなるかわからない みんなを傷つけてしまいそうで そんなことはしたくないの 最後まで一緒にいたい だから これ以上足を踏み入れないで 04/10/08(fri) [光の射すほうへ] この雨が全てを流して またあたしを真っ白にして欲しい 今のあたしは汚れてしまって もう 前すら見えないから せめて 光の射すほうへ あたしを導いて 04/10/16(sat) [みえない] 僕はなに? ただの都合のいい人? それとも もっと価値のない人? 必要ないなら 思わせぶりなことをしないで 「両方は無理だよ」 どちらか1つしか選べないなんて そんなの 絶対にいやだ ひとりでも みんなでも 同じだと思うから 04/10/24(sun) [手] 背負った夕焼けは ひんやりして でもほんのり暖かくて 君の手みたいだった ゆっくりと とけていく ゆっくりと深く 04/10/30(sun) [責任] 責任なんて 君にとっては軽いもの でも、 僕にとっては 凄く重い みんなの幸せの為に 04/11/01(mon) [終幕] 「お疲れ様」 単純な言葉だけど 今のあたしには 一番のクスリ 君の言葉に 僕は 今日も助けられる みんなの笑顔 笑顔? あたしは見れたのかな あたしだけじゃなくて みんなが笑顔で終われたの? 04/11/08(mon) [ずっと] 笑顔を見たいだけなのに なんでうまく伝わらないの? あたしの気持ち、わかってよ。 ほんとはね 大好きだから。 ずっとずっと 一緒にいたいから。 だから このままでいて。 04/11/12(fri) [あたし⇔アタシ] 真っ赤に染まった手 消えない 何度洗っても 何で落ちないの? もう いやだ これがあたしが歩いてきた道? 何かを犠牲にしなきゃいけない わかっていても 嫌だったのに ねえ 誰か この手を 握ってくれますか? こんなあたしでも ずっと笑いかけてくれますか? 04/11/21(sun) [空白の時間] ふぅ ちょっと一休み たまには足を止めないと 僕だって疲れちゃうよ ここからまた 歩き出そう 04/11/24(wed) [ひとつ] やっとなくなった壁 本当は僕が怖がってただけ 「輪の中でひとりだけ違う色が怖かった」 ひとりでひとつ でも これからはみんなでひとつ もっと大きな 大きなひとつになるために 04/12/04(sat) [置いてきぼり] 雲が流れていった それを見て僕は ため息をひとつ もっともっと ずっと 見ていたかったのに なんで僕より先に 行ってしまうの? お願い 僕を置いていかないで 04/12/08(wed) [sink] もっともっと 沈んで 深く その先にある 光のもとへ 僕は 走り続ける 04/12/15(wed) [YES or NO] 「はい」 って答えちゃだめ? 「いいえ」 って言いたい時もあるけど あたしは 言えない。 だって あたしが出来ることは 全部してあげたいから 04/12/26(sun) [きっと] こんなあたしでも いつもありがとう みんなの笑顔がほんとに嬉しくて 大好き。 あとちょっとで羽ばたけるから ほら もう一息