2004/02/02 (Mon) 22:59 
[光]
 
子供でいることはだめなの?
わがままとか
そんなんじゃなくて
何もかもが新鮮で
キラキラして
全てが自分のものに思えた
あの時

大人になっても
あたしは子供でいたい
なにもかもセオリー通りの
人生なんか
歩きたくない
絶対いやだ

だからあたしは
光をみるの


2004/02/05 (Thu) 20:18 
[僕の手中にあるもの]
 
なにをしたいのですか
僕が苦しむ姿がみたいのですか?
僕になにを求めているのですか
謝罪?
絶望?
それとも・・・死?

君が望むことは何一つしてやれないけど
僕には君を罰する権利がある
「タブーを犯した者には制裁を」
当たり前のことだろ?

君は二度もしてはいけない事をした
僕に躊躇する理由はなにひとつない
それだけは覚えておいてくれ
僕はいつでも君に手を下せる
 

2004/02/09 (Mon) 23:04 
たかが。
でも、
されど。
なのかも。
どうして。
あたしは奪おうと思ってるんじゃない。
ただ・・・

なんでわかってくれないの?


あーー最悪だ。
あたし。
自己中ですんごいやな奴になってる。

2004/02/11 (Wed) 22:52 
[ひたすら]
 
あたしは前を向くしかない
過去は振り返らない
振り返る時は
自分の道を歩かなくなった時だけ

手に入れた物も失った物も沢山あるけど
あたしには
全部必要だから
ヒトに邪魔なんかさせない
絶対に
あたしは最後まで全力で
つっぱしる
 

2004/02/14 (Sat) 23:00 
もし
この世界が空想なら
誰の思い描いた世界なんだろう
苦しみの耐えない世界
どこか幸せである世界
それぞれに幸せがあり
それぞれに悲しみがある
でも
あたしが望むのは
幸せでありたい世界
絵空事じゃなく
誰もが平等に与えられた権利を
誇示することなく
常に笑顔がある
「せかい」


2004/02/16 (Mon) 22:43 
[ちょっと。]
 
ぶっきらぼうで
あんまり笑わなくて
ちょっといじわる

でも

ちょっと好き


かな。

そんなところが
ちょっと

いいみたい。

好きなことに眼をキラキラさせて
一生懸命話すの
そんなところも

ちょっと好き。 


2004/02/17 (Tue) 23:42 
[あたしのなか]
 
風が冷たくて
思わず目を瞑る

もう
なにも見たくない
聞きたく ない
あたし の 周りに

何もいらない

多すぎ て



多すぎて 要らないものばかり
ふえて いくの

大切なものだけ
残しておきたいの

あたしの中に
ほんの一握りの

大事な
 

2004/02/20 (Fri) 11:26 
[恐怖の中で]
 
知らない自分に会って
初めて気づく
あたしってこんなに弱かった?
もっと強いと思ってたのに
知ったとたん
怖くなって
足がすくんで
前に進めない

最近
こんな日ばかり


どうしたら前に進めるの?
もう足踏みはしたくないよ
 
 
2004/02/22 (Sun) 00:21 
[不可欠]
 
気晴らしに―――

ちょっと楽になった

やっぱりあたしにはこれしかないのかな
一生辞められないだろうな

全部
助けてくれるから

あの時もそうだったね

どん底に突き落とされた


幼いあの日
 
 
2004/02/23 (Mon) 19:58 
[水面]

あたしの中に

また新しいことがひとつ

ほんの少しだけど

幸せになれた

ありがとう

久々に

穏やかなあたしに会って

やっと得た

安心感

と

ひとときの安息
 

2004/02/27 (Fri) 12:39 
お気に入りの服と
ちょっとの幸せで
あたしはずっと遠くまで行ける
きっと行きたい所へいける

バスケットには
甘酸っぱいのパイと
紅茶を少し

あとは


あなたのところへ行くだけ


2004/02/28 (Sat) 23:23 
[叶わない願い]
 
もうすぐ
あたしは消える
それまで
ほんの僅かな時間でも
大切にしたいの

あなたと一緒にいれるのなら
たとえ一瞬でも
しあわせだから


時間をください
ほんのひとときの
幸せを手に入れるために
 

2004/03/02 (Tue) 00:02 
[すれ違い]
 
怖くて
顔をあげられない
見たら
全て知られそう

知らないふりは
辛すぎるから
一言でいいから
声をかけて


=============

最近ちょっと
荒んでる?
こんなに苦しいのは
もう嫌だから
諦めてしまおうかと
何度も思った
でも
諦め切れなくて
今まで以上に
あなたを想う
 

2004/03/03 (Wed) 23:07 
卒業まで あと少し
いくつになっても
やっぱり寂しい
もっと
いたかった・・・なんて

あたしがいたのは僅かだけれど
あたしの中には思い出がたくさん

ありがとうをみんなに


2004/03/04 (Thu) 23:29 
[笑顔]
 
最後の言葉は
普通の一言
でも
あたしの中には
くっきり
すごく嬉しかった
あなたは
子供のように
屈託のない笑顔で
話し掛けてくれた
本当に好きなんだと
そのとき


気づいた。


つかの間の幸せをありがとう


 
2004/03/05 (Fri) 14:03 
[決意]
 
一度きりの勝負
絶対に負けられない

勝利の後に得るものは



多分



溢れそうな笑顔と・・・・一滴の涙


2004/03/06 (Sat) 19:42  
[進むべき道]
 
最後の笑顔は
あたしにとって最高の笑顔です

きちんと・・・さよならができました
今のあたしにできる精一杯の想いです

伝えることが全てじゃなくて
静かに別れることも

またひとつのあり方

向かう先は違っても
きっとそれは
それぞれにとって最高の選択

大切にしたい思い出に
かえていこうと思います
 

2004/03/08 (Mon) 22:55
[神秘]

冷たい風が
頬を刺す
思わず目を瞑って
一瞬の空白

その間に




何が起こってる?


これは誰も解からない


2004/03/10 (Wed) 21:47 
初めてのひとり
空席の助手席には


誰が座るのかな


今はまだいいの


もうちょっと癒されるまで


時間が欲しいから


2004/03/17 (Wed) 23:20 
[友]
 
久々の再開
変わりなく笑いかける君に
僕も思わず笑みがこぼれた

あの時のまま
今でも変わらないことに
僕は不思議に思う

離れていても


何処かでつながってる

これはとても嬉しいことで
僕にはかけがえのないもの


2004/03/23 (Tue) 23:10
[やさしさ]
 
みんなの声が
みんなの手が
みんなの気持ちが

あたしをぎゅっと
つつんでくれる

何気ない一言でも
とてもあったかくて

響く

そんな時

あたしは幸せだと
実感する

だから
あたしも
優しさを分けてあげられるような
人でありたいと


2004/03/25 (Thu) 23:14 
目を瞑ると
浮かぶのは真っ青な景色

空でもなく

海でもなく

真っ青な別の世界

あたしはその中で
一点だけを見つめ

そこから目を離せない


その先には何が?


2004/03/27 (Sat) 00:53  
[人間]

どうして僕なのですか

君が求めるものを

僕は何一つ持っていない

そんな僕に何を望んでいるのですか

同情 哀れみ 詭弁

こんなものは

誰も要らないはずだから



何も無い僕だけど

ひとつだけ

それは

「想い」

言葉や表情だけでは

伝わらないものを

僕は君に

いや

出会った全ての人に

この大切な想いを


 
 2004/03/28 (Sun) 16:19  
[真実⇔虚実]
 
本当の僕は
寂しがりやで
臆病で
いつも逃げてばかり

隠すために
強がってみたり
すましてみたり

もう

こんな毎日はいやだ

どうして
こうなったの?

前はこんなんじゃなかったはずなのに

なんで子供の頃みたいに

ありのままの自分を表現できない?

大人になるって

自分を隠すこと?


ねぇ 誰か教えて


 
 2004/03/29 (Mon) 23:33 
[今。]
 
無気力だなんていわないで
これがあたしの精一杯
これ以上は無理なの

何かするたびに
失敗が怖い
臆病だと
蔑まされても
やっぱり
怖い

みんなの視線が
みんなの声が

もう
そこにいるだけで
あたしは
あたしじゃなくなる

お願い
みないで
あたしなんかほっといてくれていいから
気にかけてくれるのは
嬉しいけれど
今のあたしには
つらすぎるの

だから



お願い
 
 



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