2003/12/06 (Sat) 22:03  
[はじめまして]

何回目の初めましてでしょう
でも
毎回違う顔がいて
毎回違う自分を見てる
ずっと
いろんな人とつながっていたい
これがあたしの願いです


2003/12/07 (Sun) 20:37 
[本当の強さ]

あたしの中で
渦巻く不安
周りの視線に怯えながら
過ごす日々
でも
そこから一歩踏み出せば
きっと楽園に手がとどく
さあ いこう


2003/12/08 (Mon) 23:06 
[眩し過ぎる光]

一番輝いてる時に
あたしは同じように輝いてる?
みんなと同じ
他愛も無いことで笑い
仕方の無いことで泣き
大人たちに怒りをぶつける
あたしの輝きはもっと違うところで見つけたい
みんなと一緒が当たり前にならないように
自分自身を真っ直ぐ
追い続ける 
 

2003/12/09 (Tue) 14:00 
[過ぎていく日々]
 
凍える手に息を吹きかけるように
やさしくしてください

いつもはそっけなくても
今日だけは
やさしくしてください

今日であたしは最後だから
明日からまた別のあたしが始まるから
だから
今日のあたしを忘れないでください

 
2003/12/10 (Wed) 18:20 
[1cmの向こう側]
 
一歩踏み出そう
その先には
求めてるものがあるはずだから

怖くて苦しくて
諦めそうになっても
手を差し伸べてくれる人がいるはずだから
一歩前へ
 

2003/12/11 (Thu) 22:06 
[安息の日々]
 
瞼を閉じ
ゆっくり息をして
心の中までからっぽに
そうすると
残るのは本当の自分
いつもは奥深くにある
自分ですら理解しきれていない
本当の自分がいます

それを理解しようとすることが
生きるということ
それの積み重ねが
自分の命の糧
 

2003/12/12 (Fri) 23:11 
[リセット]
 
窓に映る自分と
静かに降る雪
景色を純白で包む雪は
嫌なものもぜんぶ消してくれた
音もなく
色もなく
自分の好きなように変えれる雪は
あたしの心もリセットしてくれた
失敗してもやり直せる
それが自信につながる
 

2003/12/14 (Sun) 00:46 
頭から足まで
眼も心臓も指も
そして心も
全部あたし
でも
みんながみてるのは入れ物だけ
中身もきちんと見てほしい
そうじゃないと不安になるから
本当の自分を受け入れてもらわないと
どこかが崩れるから
 

2003/12/16 (Tue) 13:42 
[戻せない時間]

あの時手を離さなかったら
結末は違っていたかもしれない
もっとやさしくするべきだった?

僕のあの一言で
君がどれだけ傷ついた?
僕には君の気持ちを理解できない
後悔に苛まれる僕と
自己嫌悪を続ける君
もう苦しまなくていいはずなのに
どこでずれてしまったんだろう

僕にもっと思いやりがあれば



ごめん
 

2003/12/19 (Fri) 23:17 
[伝わらない気持ち]

冷めた珈琲を飲みながら
昨日の出来事を思い出す

振り払われた僕の手は
行き場をなくして彷徨う
気丈に振舞いながらも
君のことが本当に心配で
拒まれた今でも
君の様子が気になる



君は笑ってる?
 

2003/12/21 (Sun) 21:19 
[あたしだけの日]

朝日が差し込む部屋を
ゆっくりと見回しながら
朝食を食べる

雲が流れるように
時が流れて
人のように
同じ表情はなにひとつ無くて
いつの間にか夕暮れ

毎日こんなふうに空が見えますようにと
祈ることを決して止めない
そうして次の朝を迎える
 

2003/12/22 (Mon) 23:12 
[追い越せたら・・・]

笑っていられた頃は
ヤなことは全部忘れられた
逃げたほうが楽で
今のあたしにはそれしか出来ない
だってあと一歩が進めない
他人から見れば簡単なことでも
あたしには
このままのあたしでは
もう進めない
だから
笑って過ごすの
みんな忘れて
自分に余裕が出来るまで


2003/12/24 (Wed) 00:09 
[好き。]

好きです。
誰よりも
あなたのことが
好きです。
全部

世界中の誰よりも
でも言えません
伝えることが
恥ずかしくて
上手く言葉に出来ません

だから
もうすこしだけ
待っていてください
あたしに勇気がもてるまで
 

2003/12/25 (Thu) 00:09 
[掴めないもの]
 
朝おきて
昼は散歩に読書
夜は一日の出来事を振り返る
自然に過ぎていくようなのに
本当は全部決められたことだと気づいた

時代のせいだと
諦めることも考えたけど
やっぱりできない
一回きりの僕だから
だから
情報に支配され
常に監視された世界で
僕は自由を手に入れる
手に入れてやる
 

2003/12/26 (Fri) 14:06 
[たいせつなひと。]

今日の僕は
いつもと違う
周りから見たら変わらないのに
多分違う
理由はひとつ

大切なものを手に入れた。

なくさないように
僕が一生守り続ける
どんな辛いことが起きても
どんな苦しいことが起きても
君のためなら僕は誰よりも強くなれる
 

2003/12/28 (Sun) 00:41 
[ 仲間。]

げんきだった?
今何してる?
おっきくなったね。

久しぶりなのに
明るく声をかけてくれる
すごく嬉しくて
僕はしあわせだった
バラバラなのに
つながってる
それが嬉しくて
早くみんなと同じになりたい

ありがとう。
その言葉しか浮かばないよ。


2004/01/01 (Thu) 23:03 
[before→after]

たった一分なのに
まったく違う世界
その瞬間の直前は追想
その瞬間の直後は希望
朝日が昇る前に
海に行こう
きらめく水面に
夢を乗せて
あたしは向かう
自分の望むべき場所に
 

2004/01/07 (Wed) 15:29 
限られたフィールドに
こだまするみんなの声
最後まで諦めない勇気と
たった1つしかない頂点を目指して
僕たちは絆を深め
力を合わせ
勝利をもぎ取る

僕らを応援してくれる仲間も
声を振り絞って
後押ししてくれる

全てが1つになったとき
夢は叶うだろう
 

2004/01/08 (Thu) 23:48 
[道]

また同じ毎日が始まる
同じことの繰り返しだけど
僕は好き
だから
自分の足で歩く
流れに身を任せるのは
自分じゃなくなるみたいで
絶対にできない
一歩一歩踏みしめて
確実に


前進する
 

2004/01/09 (Fri) 22:59 
[O・MO・I]

何故伝わらないの?
こんなにも想っているのに
あたしの気持ちはひとつだけ
「あなたが好き。」

言葉にするのは難しいけど
想いだけは誰にも負けない
あなたの前でははにかむ事しかできないけど
世界で一番あなたが好き
大好きだから
たった一度でいいから
あなたに伝えて


2004/01/10 (Sat) 23:17 
眼を閉じると

浮かぶ情景

春の花吹雪

夏の潮騒

秋の紅葉

冬の静けさ

そのほかのたくさんの思い出も
今は無くても
全部あたしの中に
あたしの中で生きてる
 

2004/01/20 (Tue) 14:44 
毎日が過ぎてく
当たり前のように

どうして人は生まれたの?
だれか教えて?

もし人がいなかったら
この地球はどうなっていただろう

きっと
大自然に囲まれた

緑と青の
二色の世界


2004/01/11 (Sun) 22:21 
[君の手]

誰か助けて
こんなに叫んでいるのに
どうして伝わらない?

呼ぶことに疲れて
空ばかり見ていた
雨の日も
晴の日も
毎日
空ばかり見ていた

そんなとき
君だけが救ってくれた
ぶっきらぼうな言葉だけど
これほど幸せに思ったときはない

「・・・名前は?」
そういって
僕にさしのべられた手
 

2004/01/13 (Tue) 23:25 
[影]
 
ちらつく雪に
なにを祈ろう
ただ
明日がありますようにと
願いをこめて
空を見上げる

そこには
もう一人の僕がいた

同じ姿をして
僕を見下ろす

僕よりも
悲しそうな顔をして


僕よりもずっと
奥を見つめている

あの瞳は
なにを映している?
 
00:13 
[見えない]
 
 隠れた棘に
刺された僕
抜けなくて
くるしくて
どうしようもない

もうだめだと
天を仰いだとき
微かに見えたのは


ひかり・・・・?
それとも・・・・・



もっと
僕を照らして
全てが見えるように
ずっと奥まで


2004/01/15 (Thu) 13:38 
[ほんわか]
 
 君の顔を見て
ほっとため息
そばにいるだけで安心する

頼りない僕だけど
信じてくれて
ありがとう
 

2004/01/17 (Sat) 00:36 
[伝わらない思い]

なにを求めてるの?
あたしに何をして欲しいの?

言ってくれなきゃわかんないよ

わかる人もいるかもしれない
でも
みんながそんなわけない

他の人のことを知ろうとする
大事なことだけど
ボーダーラインはどこ?
踏み込みすぎると
また傷つけてしまう

もう誰も傷つけたくないの
これだけは信じて
 

2004/01/18 (Sun) 22:33 
[罪と罰]
 
存在がなくなればいい
本気でそう思った
罵声はいらない
ただ
存在が消えてしまえばいい
あたしの目の前から
今すぐ消えて
顔も
声も
他の人からでも
お前に関わる全てが
消えて欲しい

一生光の無い暗闇で
彷徨えばいい
それが
お前に与えられた罰
 

2004/01/21 (Wed) 22:13 
[隙間?]

最近
からっぽなあたし
なんでだろう
なんか
なくなったみたいに
すこすこするの

でも
不安は無いの
周りには
沢山の人がいるから

大丈夫
あたしはやれる


2004/01/24 (Sat) 23:40 
[階段]

上を見ても
下を見ても
限りなく続く階段

どうして
僕は立ち止まったんだろう
一度止まると
なかなか次の一歩が踏み出せない

怖いんだ
うん
怖い
踏み出した先には
一体なにがあるの?

解らないから
踏み出すのかもしれない
次へ向かう
新しい自分を見つけるために
 
2004/01/27 (Tue) 00:59 
[曖昧]

瞼が重い
まだこんな時間なのに

もっと
言いたいことが沢山有るのに
どうしてかな
思い出せない

ついさっきまで
あんなに覚えていたのに

こんなきもちは
今のあたしと一緒
 

2004/01/30 (Fri) 21:26 
[深い、、、蒼]

見上げたら
キレイな空で
今の僕には
ちっともにあわない空だった

澄んでいて
何もかもが吸い込まれる
蒼

対極の僕は
濁って
荒んで
触れられることを恐れて
何もかも遠ざけた

だから



今


とても痛い
痛いよ
誰か助けて


2004/01/31 (Sat) 23:12 
[求め続けるもの]

飛ぶ鳥は自由なの?
本当は羽を休めるところを
捜し続けてるんじゃない?
人が帰るところを欲しがるように
鳥もきっと。

あたしには何も無いけど
帰る場所だけは


あるから


「幸せ。」

ほんの少しの幸福
あなたにもおすそ分け

はい、どおぞ。




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